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Home イベント活動(公開) 日本語で読むイスラエル 201601106-20161108

日本語で読むイスラエル 201601106-20161108

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2016.11.08に届いたニュースを掲載させて頂きます(松崎ヒロフミ)

 

★ Point ★

【6日】ラビン首相暗殺事件から21年
【7日】「イスラム国の首都」へ進攻
【8日】フランスの和平案推進で波紋

 

2016年 11月6日(日)

*ラビン首相暗殺事件から21年目の追悼集会が土曜にテルアビブのラビン広場で開催され数千人が参加。シオン連合のヘルツォグ党首らは、事件をもたらした憎悪が再び高まっていると懸念を表明。(Y,P,H)

*ヨルダンの基地で活動中の米軍の指導官3人がヨルダン軍によって射殺された。ヨルダンは米軍が停止命令を無視したため発砲したと説明。ヨルダンは反米感情が強く、意図的攻撃の可能性もある。(H)

*ロシアのメドベージェフ首相が、今週後半にイスラエルを訪問する予定。訪問に先立ち「ロシアは今まで、イスラエル人とエルサレム、神殿の丘、西壁の関係を否定したことはない」と話した。(P)

*連立政権のビタン委員長は、ラビン首相暗殺事件に関して「政治的事件ではなく、和平を拒否する個人の犯行」との私見を表明。(Y)

*昨年10月に火炎瓶でイスラエル人を襲撃し3歳の少女を負傷させたテロの容疑で、シンベトは3人のパレスチナ人を逮捕した。(Y)

*慢性的に降雨が少ないため西岸地区では水不足が深刻化。貯水施設や水道などが整備されつつあるが、不十分で機能していない。(H)

*ラマラの近くでオリーブを収穫中だったパレスチナ人4人が、暴行を受け病院に搬送された。近くにある入植地の住民数十人から攻撃を受けたと話しているため、イスラエル警察は捜査を開始した。(H)

*最新の世論調査によると、もし現時点で選挙があれば、リクード党は現30議席から26議席に、有未来党は現11議席から21議席に躍進し、シオン連合が現24議席から13議席に減少する。(P)


2016年 11月7日(月)

*選挙期間中に非営利団体が選挙活動に関与することを制限する法案を連立政権が提案。野党の有未来党のラピド党首も支持を表明。(H)

*自治政府の治安部隊が、ヘブロンの国防軍を狙った大規模なテロを阻止したと発表。テロ計画は最終段階に入っていたという。(Y,H)

*米軍の支援を受けるシリア民主軍(クルド人、アラブ人、キリスト教徒らの連合軍)が、「イスラム国」が首都とするラッカの奪還作戦を開始したと発表。トルコに妨害しないように呼びかけた。(H,Y,P)

*コソボでは先週、テロを計画した容疑で「イスラム国」メンバー7人が逮捕された。シリアから指示を受けていた可能性が高い。(P)

*テルアビブでの会議に出席していたフランスの特使が、フランス主導でイスラエルとパレスチナの和平を目指す動きを年末までに進めると発言。双方の和平に対する真剣さがわかるだろうと語った。(Y,H)

*強姦罪などで服役中のカツァブ元大統領の早期仮釈放についての検討会が12月11日に予定されているが、まだ社会復帰計画が刑務所から提出されていないとして検察庁が検討会の延期を要求。(Y)

*イスラエル国会の軍事委員会の議員らがロシアに向けて出発。ロシアの議員らとの会議が行われる予定。シリア内戦に本格的に軍事介入しているロシア軍との協力関係などについて話し合いを行う。(P)

*サッカー試合が安息日に行われることを許可している理由を説明せよと最高裁がマンデルブリート検事総長に要求。サッカー協会と経済省は、試合関係者に個別の労働許可を出す方式を検討中。(H)


2016年 11月8日(火)

*フランスが独自の和平案を推進しようとしていることに、イスラエル政府の特使が反対を表明し、自治政府と直接交渉を要求。しかし自治政府のエレカット氏はフランス政府の動きを歓迎した。(P,H,Y)

*米大統領選が迫り、最後にトランプ陣営が流した広告が「世界を支配する連中」等としてユダヤ人の映像が流されるため、反ユダヤ的な内容だと懸念の声。しかし「ユダヤ人」という言葉は無い。(H,P)

*「イスラム国」が米国のイスラム教徒に投票を禁じるメッセージ。もし投票する者があれば、異端者だとして殺すよう呼びかけ。(Y)

*フィジーのバイニバラマ首相がイスラエルを公式訪問し、ネタニヤフ首相と会談。地球温暖化などの面で相互協力することを確認。(P)

*西岸地区でEUが建てた建物をイスラエルが破壊する事例が続いているため、イスラエルに賠償を求める決議をEU委員会が採択。(H)

*トルコはイスラエルとの和解合意でハマスの活動家の追放を約束しているが、実際はハマスを追放しないとの懸念が強まっている。(P)

*ヘブロンで意識を失ったテロリストを射殺した兵士の裁判で最終弁論。兵士は嘘をついていて信用できないと、検察側は非難。(H,Y)

*国会での答弁で、シャスのデリ内相が「改革派や保守派はユダヤ教ではなく、西壁と無関係」などと暴言。改革派と保守派は反発。(P,H)

*入植地のオフラとアモナの撤去期限が年末に迫り、治安当局は2つ同時に撤去することを検討中。それぞれの入植地に対する注目度が下がり、入植者の反対運動も分散されるなど、治安部隊には有利。(Y)

 

【情報源略号表】P=エルサレム・ポスト/H=ハアレツ/7=アルツ7/I=イスラエル・トゥデイ/Y=イディオット・アハロノット
( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

 

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