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Home 情報収集(公開) 日本語で読むイスラエル 20191027-20191029

日本語で読むイスラエル 20191027-20191029

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2019.10.29に届いたニュースを掲載させて頂きます(松崎ヒロフミ)

 

★ Point ★

【27日】ISの指導者を米が殺害か
【28日】ガンツ氏と首相は協議継続
【29日】行方不明兵士を遺体で発見

 

★2019年 10月27日(日)★

*米軍がIS指導者のバグダディの殺害作戦に成功したもよう。過去に何度も死亡報道が流れているため、DNA鑑定後にトランプ大統領が正式発表する。バグダディは急襲を受け自爆したという。(P,H,Y)

*リクード党のネタニヤフ氏と青と白党のガンツ氏が今日夕方にテルアビブで会い、統一政権樹立について話し合うと両党が発表。(H)

*イラン軍のドローンは中東の米軍基地を掌握しており、もしイスラエルか米国が間違いを犯すなら、イスラエルを30分で滅ぼすと、イラン国会の高官が発言。中東報道の研究機関MEMRIが報告。(P)

*ヒズボラ指導者のナスララが、レバノン国内で続く反政府デモは「海外から資金援助を受けている」と発言。デモ参加者は強く反発している。ヒズボラ系勢力はデモ参加者や警官に暴行を加えている。(P)

*イラクでは反政府暴動が激化し、金曜と土曜を合わせ全土で130人が死亡。群衆がイラン大使館前でイラクの旗を掲げてデモを行っており、イランが支援する武装勢力が群衆に発砲したとの報道も。(P)

*西岸地区のヤツマ村で、30台の車に落書き。近隣で過激派が増えている入植地イツハルから来たと、ヘブライ語で書かれていた。(P)

*イスラエル南部のアラバ地方では、太陽光発電が増え、来年には昼間電力を完全に賄える状態に。これを推進する団体は、2030年に全イスラエルの昼間電力を太陽光発電にする目標を掲げて活動中。(Y)

*近年増加する移民者のうち、ロシアとウクライナの人々は多いが、その多くはチーフラビ庁がユダヤ人と認めないため社会問題に。(H)


★2019年 10月28日(月)★

*米特殊部隊がIS指導者のバグダディを殺害、妻や子供も同時に死亡したと、トランプ大統領が発表。ロシア、トルコ、シリア、イラクの協力に謝意を述べた。ネタニヤフ首相は作戦成功を歓迎。(P,H,Y)

*青と白党のガンツ氏はネタニヤフ首相と会合した後、再選挙回避のために手を尽くすと述べた。ガンツ氏は首相と継続協議する構え。(Y)

*米国のクシュナー上級顧問が今日、ネタニヤフ首相およびガンツ氏と会談予定。イスラエルの政治状況を把握し、米国の中東和平案を公開する時期を考えるため。グリーンブラット特使の後任らも同席。(P)

*パレスチナ中央選挙委員会のナセル委員長がガザ入りし、ハマスや他勢力と議会の総選挙について話し合う。アッバス議長が、総選挙を行うと国連で宣言しため。しかし選挙実施は困難だとの見方も。(P,Y)

*レバノンで2週間続く反政府デモは、人々が手をつなぐ「人間の鎖」戦術を採用。銀行は先週に続き閉鎖中、学校や企業も休業。(H,Y)

*トランプ米大統領が、米国の石油会社がシリアの石油施設を管理する事を提案したため「米国が石油を盗もうとしている、との誤解を招きかねない」と各界から批判の声。米国の二大石油会社は沈黙。(P)

*ピッツバーグのシナゴグ襲撃事件から1周年を迎え、昨日は各地で記念の黙とう。北米ユダヤ連盟のフィンガーハット氏は「事件は元に戻せないが、我々の共同体は強さを示す事が出来る」等と述べた。(P)

*ポルトガルで長年の異端審問に耐えたベルモンテのユダヤ人共同体が約500年ぶりに「エルーヴ」を設置。その範囲は「家」となり、安息日に自由に移動できる。この共同体には今、50人が暮らす。(P)


★2019年 10月29日(火)★

*日曜朝に自宅を出た20歳の兵士が行方不明になり、軍が捜索していたがイスラエル中部で遺体を発見。警察が捜査を行っている。(P,Y)

*米国のムニューシン財務長官と会談したネタニヤフ首相は、イランがイエメンにミサイルを配備しイスラエルを狙っていると指摘。イランの中東全体への悪影響を防ぐため経済制裁の継続を求めた。(H,P,Y)

*ネタニヤフ首相の汚職事件に関して捜査を行う警察が、関係者の電話を押収して事件に無関係の通信内容まで調べたと、リクードが司法長官に抗議。首相は「これは民主主義に対するテロだ」と非難。(H,P)

*民主党から出馬し、米国初のユダヤ人大統領を目指すサンダース氏が、「ネタニヤフ政権は人種差別的」と批判。大統領になったら、パレスチナとの交渉の席に着くよう、イスラエルに要求する等と発言。(P)

*ワルシャワ大学がユダヤ人のビルウィッツ氏を教授に指名したところ、同国大統領が同意の署名を拒否。政治家が反ユダヤ発言によって人々の歓心を買っている、などと同氏が発言したためと見られる。(P)

*ヨーロッパ議会のポーランドとフランスの議員らが「テロ国家であるイランの人権侵害はひどい」として、経済制裁を行うよう提案。(P)

*東エルサレム在住の16歳のパレスチナ人少年が、エルサレム旧市街で、ナイフで警官を刺そうとして、警察の銃撃を受けて負傷。(H,P)

*イスラエルに移管されたカフカの遺稿の中から、ヘブライ語の教師に宛てた手紙を発見。ヘブライ語習得を目指していたことが判明。(H)

 

【情報源略号表】P=エルサレム・ポスト/H=ハアレツ/7=アルツ7/I=イスラエル・トゥデイ/Y=イディオット・アハロノット
( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

 

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